現在のお知らせ


2024.3.26 
講師である加藤裕子は
日本書芸院三月審査会にて大賞を受賞いたしました

2024.2.13
全面的にリニューアルしました


2023.12.7
今年も社中展を開催致します。
是非ご高覧くださいませ。

★第21回 有椿書会作品展 
・会期
2023年12月23日 9:30-20:00
2023年12月24日 9:30-18:00 
・会場
碧南市文化会館 3階大会議室

 (愛知県碧南市源氏神明町4、0566-42-3511


2023.5.23
日本の書展(中部展)開催


・会期
2023年5月30日(火)〜6月4日(日)

 10:00-18:00 (最終日は16:00迄)

2023.3.21
本日より小森裕子は「加藤裕子」名義に変更致します。

2023.2.13
親子展無事終了致しました。
ご来場賜り誠にありがとうございました。
2023.1.6
秀慧と二人で親子展開催致します。
・会期
2023年2月8日(水)〜2月12日(日)
 10:30-16:30 (最終日は16:00まで)

・会場
画廊アートフロア
 〒444-1331 高浜市屋敷町1-7-4
名鉄三河線「吉浜」駅前
 ☎0566-52-0025 


近作を中心に展示致します。 

是非ご高覧くださいませ。


2022.11.12
母体団体である「有椿書会」公式ホームページ公開
※当ホームページトップにもリンクがございます


2022.10.9
「書の佑嘉に関するQ&A」更新致しました。


2022.9.20
「お問い合わせフォーム」に注意事項を追加致しました


2022.9.7
「筆・ペンを持つメリット」の項目を
お知らせページからトップページへ移動、一部修正致しました。

2022.9.3
「書の佑嘉に関するQ&A」更新致しました。

2022.8.26
「書の佑嘉に関するQ&A」
「書に関するQ&A」一部加筆修正致しました。

2022.8.19
「書の佑嘉に関するQ&A」一部修正致しました。

2022.8.12
「書の佑嘉に関するQ&A」一部修正致しました。

2022.8.4

「書の佑嘉に関するQ&A」更新致しました。

2022.7.19

各コース開講致しました。

お問い合わせお待ちしております。

2022.6.30

開講日が2022年7月19日に決定致しました。
※お問い合わせはいつでも受け付けております。


2022.6.22
ホームページ開設


書に関するQ&A


Q.現在○歳なのですが、これから始めても大丈夫ですか?


A.何歳から始めても大丈夫です!書に年齢制限はありません。

過去に「80代、未経験」という方が入会されたことがありますがきちんと上達されましたよ。




Q.私でも上手くなるでしょうか?


A.上手くなるかどうかは「続けることができるか」

「指導されたことに対して聞く耳を持つことができるか」にかかっています。

指導者から指摘されたことを全て、即座に直せる方は滅多にいらっしゃいません。

つまり、上達には時間がかかるということです。

そこで焦れずにコツコツ練習できる方は間違いなく上達されます。




Q.書を独学で勉強するのと、人に教わるのとではどう違うのですか?


A.人に教わる場合、やっていいこととやってはいけないこと(主に誤字)の境界線を教えて貰えること、

その方に合った効率のよい勉強の仕方、練習の仕方を教えて貰えることが大きな違いだと思います。

書において独学が不可能とは申しませんが、

本やネットで調べても出てこない情報は沢山あります。

どこまでが判読可能で、どこからが誤字になるのか、

といった判断を自分一人でするのはかなり難しいです。

こういったことを指導して貰う価値を感じない方は

独学でよいと思います。




Q.才能って必要ですか?


A.「才能=センス」と定義するならば、筆を持った後でも磨くことが出来ます。

生まれながらの鋭い感性がなければ上達しない、なんてことは無いです。

私が思う必要な「才能」は「好き」という気持ちです。

これが無ければいくらセンスが良くても続きません。




Q.社中展があるのは何故ですか?


A.展覧会に出品しないと学べないことがあるからです。
清書し、表装し、会場に飾られる事で初めてわかることがあります。
紙が練習用紙から清書用紙に変わると見え方がどう変わるのか…等は経験しないと、いつまで経ってもわかりません。

書を学ぶ上で、書き手と鑑賞者の両方の立場がわからないことには上達が難しいと考えております。




Q.思うように上達せず、焦ってしまいます。どうしたら早く上手くなりますか?



A.焦る必要はありません。

どんな方も右肩上がりに上達し続ける、なんてことはまずありません。

上達する時期と停滞期を繰り返して腕が上がっていきます。